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WEB業界

プレゼン資料が汚いサイト制作会社はオススメしない理由3つ

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この記事はこんな人にオススメ
  • サイト制作を依頼するための企画書をもらったけど、プレゼン資料が汚いのってどうなの?
  • WEBデザインとプレゼン資料のデザインって関連性があるの?
  • サイトを作るんだったら、なるべく優秀な制作会社を見つけたい!
あやおり子

この著者はWEB制作会社歴5年のWEBデザイナーです。

私の偏見も混じっているのですが…

サイト制作会社なのにプレゼン資料が汚い会社は、やめたほうがいいです。

特に、デザイナーさんがいる制作会社なら、なおさらです。

え、ちょっと極論すぎない?

プレゼン資料が汚くても、内容がいい可能性もあるよ!

と思うかもしれません。

しかし、サイト制作会社に限っては、プレゼン資料が汚い会社がきれいなデザインを作れるとは到底思えないのです。

もちろん、きれいなデザインを押し出している会社ばかりではありません。

しかし、ちゃんとデザイナーが制作物を作る駒としての働き方ではなく、ちゃんとポジションを与えて意見だしも出来るデザイナーがいるならば、そこまでプレゼン資料が汚くならないと思うのです。

今回は、プレゼン資料が汚いサイト制作会社はやめておいたほうがいいと思う理由について書いていきます。

(1) 無知な人がディレクターである可能性が高いため

パワポのプレゼン資料がきれいな会社は、クリエイティブの知識を身に着けているディレクターが多いかと思います。

なぜなら、実際に制作物を作るクリエイター側に関わったことがある人ならば、汚いプレゼン資料に違和感を感じると思うからです。

ディレクターと一言で言っても、求められているスキルが違います。

例えば、デザイナーやエンジニアなどのクリエイターが昇格することでディレクターになる場合、ディレクターはクリエイターの上位役職です。

一方で、営業に近い感覚で、お客様といい感じにまとめる役割ことを求められているディレクターもおり、その場合は専門的な知識は必要がありません。

プレゼン資料は提案資料であり、納品物ではないと思っているひともいるかもしれません。

しかし、クリエイター出身であるならば、お客様に出すものはすべて納品物だと考えるでしょう。

そもそもWEBデザインの基礎をきちんと学んだ人ならば、例え違うジャンルのデザインであっても、プレゼン資料を汚くならないように気をつけると思います。

例えパワポのデザインをやったことがなくても、デザイン経験者ならば参考サイトを探して真似すると思いますので、クリエイター出身の人が「汚い」と感じるパワポを作るとは、考えにくいです。

(2) 目の前のお客様に満足してもらう気がない

仕事で何度もパワポを使う機会があるはずなのに汚い人は、仕事のために勉強しようとしない可能性が高いです。

なぜなら、本やネットで大量に出てくる「パワポのデザインを良くする方法」を調べていないからです。

WEBの世界は流行り廃りが激しく、毎日勉強の日々です。

古い知識でもドヤ顔で語らないためにも「違和感があったらとりあえず調べる」意識が必要です。

「パワポごときが」と思うかもしれませんが、「雑務をいかに効率よく、クオリティの高いものを作るか」といった意識があるかどうかが現れていると思います。

(3) デザイナーにパワポ制作を依頼出来ないほど余裕がないため

WEBサイトとパワポには共通点が多いです。ヘッダーやフッターなどの共通部分があり、見出しなどのパーツがあります。

こういった共通の考え方から、たとえパワポをやったことがないWEBデザイナーだとしても、丸1日頂ければ、パワポのデザインの方向性を決めることが出来るかと思います。

もし、毎回依頼のは難しかったとしても、企画書によってパーツが大きく変わる訳ではないので、下地となるテンプレートとしての流用が出来るかと思います。

こういった背景から、デザイナーにパワポ制作を依頼したことがあるのと無いのとでは、会社で作るパワポのデザインに大きな差がうまれるのです。

もし、デザイナーがいる会社なのに提出されたパワポのデザインが汚く、ディレクターや営業がなんとなくで作っているようであれば、デザイナーに依頼できる余裕すら無い可能性が高いです。

デザイナーに余裕がないということは、流れ作業や個人作業になっている可能性が高く、デザイナーとの意思疎通や制作会社内での当たりハズレが大きいです。

逆に、デザイナーに余裕があると、お客様をきちんと調べた上で制作してくれます。

後輩を教育する余裕もあるので、制作物の質も安定しています。

さらに、他の役職と蜜にコミュニケーションを取れるので、より満足度の高いものを納品してくれるでしょう。

まとめ

WEB制作会社の社風は色々ありますが、すこしでもお客様のために「デザイン」して良質な制作物を届けたい気持ちがあるならば、提案資料もきれいに作るのではないかと思っています。

WEBデザイナーやエンジニアだけがサイトを作っているのではなく、営業やディレクターもサイトを作っている人たちの1人です。

また、WEB制作会社はBtoBtoCですので、目の前のお客様が満足してもらえた先に、ユーザーがいるのです。

おそらく他の業種でしたら違った考えになるかもしれませんが、少なくともサイト制作においては、プレゼン資料が汚いサイト制作会社はやめておいたほうがいいのではないかと思います。

ABOUT ME
あやおり子
特技はプログラミングのWEBデザイナーです。 WEB制作会社に勤めていた経験を生かして、 ちょっとマニアックな記事を作成しています。