サイト制作

ディレクターの転職活動だけど、ポートフォリオを作ったほうがいいの?

こんにちは!あやおり子( @ayaoriko )です!

今回、WEBディレクターとして転職活動をしたのですが、WEBディレクターの仕事は幅広いことを実感しました。

ディレクターの仕事内容で一貫して言えるのは「人に依頼してものを作ってもらう」仕事。なので会社によっては、入社時にWEBサイト制作の知識を求められなかったり、「知識を持ってるWEBディレクター=有能」という訳ではないのが不思議なところです。

そんなWEBディレクターの採用には「ポートフォリオ」を求められることも多いです。

個人的な意見としては、ある程度実績のあるディレクターさんなら、ポートフォリオがなくても職務経歴書だけで十分通用する会社も多いと思いますが、ディレクターであってもポートフォリオを作ったほうがいいと思います。

  • 印象に残りやすい
  • ディレクターに必要な構成力があることの証明
  • 常日頃勉強している事をアピール出来る
  • (初心者にとって)事前知識を持ってることをアピール出来る

ポートフォリオがあると他のディレクターよりも多くのことをアピールが出来ます。そのため、ポートフォリオが無い人よりも書類選考が通りやすくなるのではないかと思います。

パワポでも大丈夫!どんなツールを使っても、わかりやすければそれでいい!!

WEBを使って仕事をするので「ポートフォリオ=WEBで作らなきゃ!」と思ってしまうかもしれませんが、その必要はありません。

例えば、パワポで「自己紹介→経歴→志望理由→今までの制作実績→自分の趣味→将来像」の順で作るだけでも、十分なポートフォリオです。

WEBディレクターの仕事で求められるのは「人に分かりやすく依頼する技術」になります。

苦手なコーディングを一生懸命やった苦悩よりも、自分の好きなツールで作って、分かりやすいポートフォリオを作ったほうが評価が高いです。

苦手なことは避けて、得意なことでアピールしましょう!