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MacBookとWindowsのノートPC、オススメは?

こんな人に向けて書いています。

  • MacBookとWindowsのノートPC、どっちを買おうかな…
  • WindowsのノートPCよりもMacBookの方が安いと聞くけど、本当かな…?
  • MacBookとWindowsのノートPCをオススメする人を知りたい
この記事を読むと…
  • MacBookとWindowsのノートPCのメリット・デメリットが分かる
  • MacBookとWindowsのノートPCがどういう人にオススメなのかが分かる
  • 著者のオススメのMacBookとWindowsのノートPCが分かる
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この記事を書いている私は、大学時代からMacBookを使い始めて10年になります。

仕事ではWindowsのデスクトップを使い、プライベートではMacBook使っています

また、旦那はWindowsのノートPCがあります。

著者もノートPCを買い換えるときは、MacBookとWindowsのノートPCのどっちを買おうか悩んでいます。

今回は、MacBookとWindowsのノートPCについて書いていきます。

MacBookとWindowsのノートPCのメリット・デメリット

WindowsのノートPC

WindowsのノートPCを使うメリット・デメリット

WindowsのノートPCメリットは、多種多様な機種が選べるところだと思います。

ディスプレイが切り離されてタブレットと兼用出来る機種、タッチで操作出来る機種など、個性溢れています。

また、世界シェア70%超えのOSであるWindowsOSであるのは嬉しいですよね。

デメリットといえば、機種が多いので当たり外れが多いところだと思います。

確認せずにネットで買うと「こんなに重かったのか…!」と衝撃を受けることも。

Windowsがオススメな人

WindowsのノートPCがオススメな人は、「仕事でもノートPCを使うかもしれない人」です。

MacBookだとショートカットキーが違うので、仕事をする際に手間取ることが想定されます。

また、MacBookだとMicrosoftなどのWindows中心のソフトの互換性が危ういので、表示崩れが起こる可能性があります。

表示崩れなく、確実に開けるのは強いですよね。

著者のおすすめのWindowsのノートPC

著者はMacBookユーザーなので詳しくないのですが、
もし買うとしたら、Surface を選びます。

性能がいいノートPCは数あれど、軽さも兼ね揃えたノートPCは数少ないと思います。

機種によってはタッチが出来てペンで操作出来るのはありがたいですよね。

MacBook

MacBookを使うメリット・デメリット

MacBookのメリットは、やっぱり軽さと性能のバランスの良さだと思います。

2023年1月に書かれているWEBサイトによると、どのPCでも2.1 kg以下なのは強いです。

一方、デメリットは選択肢が少ないことでしょうか。

また、Windowsのアプリケーションが使えないのは痛いです。

知人にPCの使い方を教えたり、昔ながらの簡単でシンプルなフリーのソフトがないときに、Macであるキツさを感じます。

MacBookがおすすめの人

MacBookは軽さと性能の良さを持ち合わせているので、リモートワークや出張などで、「場所を問わずに仕事が出来る人」におすすめです。

デスクトップPCとノートPCを両方使っていると、データが無くて仕事が出来ないこともあるかと思います。

スペックが高いMacBookだと普段使いが出来るので、何かとPCを持ち運ぶことが多い人におすすめです。

著者のおすすめのMacBook

著者はMacBook Air (M1, 2020)を公式ショップで16GBに増設したものを使っています。

このMacBook Air でWordpressのコーディングもしていますが、十分に仕事が出来ています。

一方、Adobeソフトの利用や動画編集はメモリがちょっと厳しい時もあります。
MacBook PROの方が汎用性があるでしょう。

20万以内で買いたい場合は、整備済製品を買うこともオススメです。
必ず希望の機種があるとは限りませんが、たまにメモリが16GBの機種があるのは強いです。

著者のオススメはMacBook!なぜならCPUが強すぎるから!

ノートPCを買う場合、個人的にはMacBookをおすすめしています。

なぜならAppleに搭載されている、消費電力が少なくて性能も高いCPU、M1・M2チップが強すぎるからです…!

私は仕事柄、比較的PCに負担がかかるであろう作業をすることが多いのですが、PCを変えてから熱くなったことがありません。

M1・M2チップがなかったら、MacBookから火が出て仕事が出来ないのでは?と心配になるほど凄いです。

なお、あくまでこれは現時点での話。
今後はWindowsでもM1・M2チップ並のスペックのCPUが出てくると思いますが、MacBookのように20万以下になるの、かなり後になると思います。

繰り返しになりますが、ノートPCを買う場合はMacBookをおすすめしています。

ただし、デスクトップPCの場合はWindowsがコスパがいい

一方で、デスクトップPCの場合はWindowsがコスパがいいと思います。

なぜなら、同じ値段のデスクトップなら、ノートPCのスペックより高いことが多いためです。
また、デスクトップPCは拡張性のしやすさ、ディスプレイ選択の多様性から、
Windowsの方がコスパが良いのは間違いないでしょう。

私も仕事でデスクトップのWindowsPCを使っていましたが、
特にスペック不足を感じたことはありませんでした。

なお、ノートPCは10万円以内だと消耗品費扱いになります。
WindowsのデスクトップPCを使う場合、安いWindowsのノートPCになるのは致し方無いでしょう。

なので、デスクトップPCを選ぶときは、Windowsをオススメしています。