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【体験談】エックスサーバーでWordPressをやるメリットとデメリット!

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この記事について

プライベート、及び仕事でエックスサーバーを3年間利用したユーザーとして、メリット及びデメリットを書いていきます。

私はWEBデザイナーとして、サイト制作のプロ目線で評価していきます。

エックスサーバーを検討している人にオススメの記事になります。

こんにちは。あやおり子です。

このブログはエックスサーバーを利用しています。

私はWEBデザイナーとして5年働いており、仕事やプライベートにおいても、様々なサーバーを利用してきました。

その中でもエックスサーバーはダントツに安定しており、お客様にも提案出来る優秀なサーバーだと感じています。

そこで今回は、エックスサーバーのメリットとデメリットを踏まえ、どういう人におすすめ出来るかを書いていきます。

私が最初にエックスサーバーに変えた理由

私はポートフォリオを作り始めてから、ロリポップやさくらVPSなど、様々なサーバーを利用してきました。

その中で

  • VPSを使って開発するのが面倒になったので、楽なレンタルサーバーにしたい
  • サーバー容量不足の心配がいらない
  • HTMLを使ったポートフォリオサイトの設置出来したい
  • WordPressを使ったブログの運用も視野に入れたい
  • 制作会社でも提案されるレンタルサーバーにしたい

をサーバーを選ぶ条件として上げて、エックスサーバーを選びました。

私はWEBデザイナーとして働いて5年になりますが、エックスサーバー今まで利用してきたサーバーで一番満足度が高いサーバーになりました。

エックスサーバーのメリット

さて、ここからはエックスサーバーのメリットについて書いていきます。

エックスサーバーの独自ドメイン永久無料特典キャンペーン

エックスサーバーには独自ドメイン永久無料特典キャンペーンがあり、そのキャンペーン目的で契約しました。

このキャンペーンのすごいところは新規取得だけでなく、移管申請にも対応しています。

契約した当時、

  • ムームードメイン(ドメイン代)→月700円
  • ロリポップ(サーバー代)→月500円
  • 【合計】月1,200円

の費用がかかっていました。

独自ドメインじゃなくてもサーバーを借りることは出来ますが、
一度手放して他の人に奪われると、取り返しのつかない代物でした。

また、会社は同じですがドメインとサーバーの管理元が別のため、ちょっとした手間を感じていました。

一方、エックスサーバーは月1000円程度で借りれて、そのなかにドメイン代も含まれています。

ドメインとサーバーの管理元が一緒で、合計1000円以内に収まるのはすごく便利ですね。

なお、現在はロリポップでも似たようなキャンペーンをやっています

当時はエックスサーバーしかキャンペーンをやっていませんでしたので、いい時代になったと思います。

エックスサーバーは安定性を兼ね備えた高性能サーバ

エックスサーバーはレンタルサーバーサービスを2004年にスタートしてから20年近い運用実績を誇っています。

そのため、エックスサーバー同価格帯のサーバーに比べて安定性に優れており、サーバー障害が起こりにくいとされています。

そのため、他の同価格帯のサーバーと比べてサーバー障害が起こりにくく、最近の障害情報もすぐに共有されています。

エックスサーバーは特殊な使い方をしない限り、容量不足することはない

エックスサーバーのスタンダードのサーバー容量は300GBになります。

300GBはサーバーを運用するには十分すぎる容量で、WordPressで普通に運用している分には、不足することはないです。

あやおり子

私はWEBデザイナーとして、WordPress専門の制作会社で100サイト以上のサイト運用のサポートをしてきました。

中には総ページ数500Pを超えるページWEBサイトもありましたが、エックスサーバーの容量がいっぱいになった話は聞いたことがありませんでした。

また、Gmailの容量15GB分を遥かに超える容量になりますので、メールサーバーとしても安心して使える容量です。

WordPress専門のサービスが充実している

エックスサーバーには、WordPress専門のサービスが充実しています。

特にWordPressセキュリティ設定が優秀で、WordPressのディレクトリ構造を検知し、WordPressのダッシュボードのアクセス制限を自動的に対応してくれます。

セキュリティのプラグインを入れずに済むので、サイトも重くなる心配もありません。

エックスサーバーの充実したサポート体制

エックスサーバーはサポート体制に力を入れており、お問い合わせすれば迅速に返答してくれます。

また、お問い合わせだけでなく、サーバーの監視もしっかりと行ってくれています。

私が制作会社に勤めていた時、お問い合わせフォームへの不審な攻撃がされた際には、サポートチームによって海外からのアクセスを一時的に停める対応をしてくださり、とても助かりました。

エックスサーバーは利用者が多く、不具合があったらSNSに投稿されやすい

エックスサーバーは国内シェア1位のレンタルサーバーですので、それだけ利用されているサイトが多いです。

もしエックスサーバーで大規模な障害が発生したときは、SNSでのつぶやきが多くなるので、「自分だけじゃない」安心感を得ることが出来ます。

エックスサーバーのデメリット

一方で、エックスサーバーに対してのデメリットを上げていきます。

エックスサーバーは費用が高い

エックスサーバーは月1000円~1300円のスタンダードプランが一番安いプランになります。

ロリポップやさくらサーバーには500円未満のサーバーがあるので、
WEB制作初心者にはちょっとハードルが高いように感じます。

一方で、36ヶ月(3年)契約を選ぶことで、月あたり100円以上安くなりますので、
長期的に運用したい方は、36ヶ月契約を選ぶと良いと思います。

エックスサーバーサブドメインのドキュメントルートがちょい不便

エックスサーバーのファイルの懸念点としては、サブドメインのドキュメントルートが分かりづらいことが上げられます。

サブドメインとは、メインサイトとは別のコンテンツを作るときに、本体ドメインを元に任意で設定するドメイン名のことです。

https://◯◯◯.example.com

のように、ドメインの手前に任意のテキストを決めることが出来ます。

上記のサブドメインの説明を見て分かる通り、サブドメインで作るサイトは、メインサイトとは全くの別サイトになります。

しかし、Xserverの仕様上、サブドメインのドキュメントルートはメインサイトのパスの下にあたります。
これはサブディレクトリと同じ場所になり、パット見て区別がつきにくいです。

メインドメインサイト:/example.com/public_html/
→ example.com で表示される

サブドメインサイト:/example.com/public_html/abc/
→ abc.example.com で表示される
→ example.com/abc/ と同じ場所

最近では、設定次第で
/example.com/public_html/abc.example.com
のような形式でドキュメントルートを設定することが可能になりましたが、public_html配下なのには変わりません。

また、このようなドキュメントルートの影響からか、PHPのバージョンをサブドメインごとに変更できないのも注意が必要です。

サブドメインについて

エックスサーバーよりも優れたサーバーが現れることもある

現在(2022年)現在ではエックスサーバーは優れたサーバーといえますが、今後はどうなるかわかりません。

例えば、「ConoHa WING」は比較的新しいサーバーです。
キャンペーン期間中はエックスサーバーよりも安く、表示速度も早いと噂されています。

エックスサーバーがオススメな人

これらの点を踏まえ、エックスサーバーをおすすめな人はこのような人になります。

エックスサーバーをおすすめな人
  • WordPressでブログをはじめたい人
  • サーバー安定性を重視したい人
  • サーバー会社は長年の信頼と実績で選びたい人
  • 容量不足を気にせずにサイトを動かしたい人
アイコン名を入力

私は3年使って不便を感じたことはありませんので、とりあえずエックスサーバーを選んで後悔することはないと思います。

ConoHa WINGなどの新しいサーバーも現れる可能性もありますので、今後の動向に期待したいですね。


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あやおり子
特技はプログラミングのWEBデザイナーです。 WEB制作会社に勤めていた経験を生かして、 ちょっとマニアックな記事を作成しています。