XD

WEBディレクターが使うXDのプラグイン3選

私はWEBディレクターとして仕事でAdobe XD でワイヤーを書くのですが、ワイヤーを書く上で設定しているプラグインがあります。

私は会社用と個人用で2つAdobeアカウントを切り替えしながら使っていますが、Adobeアカウント毎にプラグインをダウンロードする必要がある模様で、その設定が結構面倒です。
さらに、Windows PCとMac PCを行ったり来たりしているので、パソコン毎にもプラグインをダウンロードする必要があり、事実上4回プラグインをダウンロードする必要があります。
ただそうなると、「あの便利なプラグインってなんていう名称だったっけ?」と忘れがちなので、私のメモも兼ねて記事を作成しました。

今回は、XDを愛用しているWEBディレクターが何度もインストールしている厳選したXDのプラグインを一覧にしました。

Icons 4 Design

こちらは、アイコンを検索・設置出来るプラグインです。

PDFや小さな矢印、ホームアイコンなど、小さなアイコンを利用したいときに便利です。

使い方はとっても簡単!

英語でそれっぽいアイコン名と利用するフォントサイズを入力し検索するだけ。

一覧のアイコンをクリックするとアートボードに設置され、右クリックするとSVGコードをコピーできるので、コーディングする時にも便利です。

このプラグインの良いところは、参照できるWEBフォント数がかなり多いこと!

例えば、LINEのアカウントやPDFのアイコンはもちろん、
「FontAwsome ではこのアイコンになっちゃうけど、このサイトではちょっとテイストが違うんだよな…」と感じる場合でも、別パターンを瞬時に検索することが出来ます。

「全般設定」みたいな人を使った曖昧な感じのアイコンを使いたいんだよな…という場合でも、沢山の候補がすぐに出てきます。

ArtBoard Presets

アートボードのサイズを登録出来るプラグインです。

XDで説明資料やバナーのワイヤーを作ったり、軽い画像作成を行うこともあるのですが、毎回サイズが違うので、作るたびにどうしたっけ?と悩みます。

そんな時、ArtBoard Presetsはとても活躍します。

このブログがJINというテーマを使っているので、それ用のサムネイルのサイズを保存しています。

流れとしては、名前とサイズを登録して保存するだけ。
クリックすれば、すぐにアートボードが作成されます。

右クリックで編集も出来るので、間違って保存しても作り直す必要はありません。

また、このプラグインではすでに用意されている追加のアートボードサイズもいくつかあり、説明用の資料を作成する際にも便利です。

Notes And Annotations

メモを残せるプラグインです。

ワンクリックで付箋が作成出来るプラグインでして、地味に説明が楽になります。

「え?別にプラグインを使わなくてもよくない?」

と思ったあなた!これのプラグインそれだけではございません。

プラグインのメニューを見てください!

メモをワンクリックで表示・非表示出来る機能があるんです!

これがすごく便利で、お客様向けのコメントとデザイナー向けのコメントを書き分けることが出来るんです!

これが地味に便利。ワイヤー作った後に「これは確認を取ったほうがいいな…」と先方とワイヤーを共有する時、デザイナーへのコメントを一旦非表示にして、JPGかPDFにして、またコメントを表示させるといった手間が出てきます。

このプラグインだとそれがワンクリックで出来るので、とても重宝しています。

また、画面外に矢印で説明を書く使い方も出来る模様です。

まとめ

他のプラグインも試してはいるものの、なんだかんだ安定して利用しているプラグインはこの3つになります。

ワイヤーを作るのに、ツールで手間をかけたくないので、サクッと作る手助けが出来るプラグインはとても重宝しますよね。

XDでより快適なデザインライフを!